Curriculum

名古屋ダルクのできる事
問題解決への6つのポイント

1.依存症治療共同体(TC)

依存症の方がともに生活をする中で、回復のノウハウをバトンのように受け渡し、お互いがお互いを癒し支えていきます。
TCプログラムを活かすことで、回復のための平等で対話のある共同体を自分たちで創りあげ、プログラムと役割・責任の遂行を重ねて人間性の発達を達成していきます。人生を変革し、自分自身や他者をどのように信頼するかを学びます。またポジティブで強力な社会関係を形成し、行動に責任を持ち、自尊心を保っていくことが可能になります。

TC
2.プログラム

依存の背景にある「いきづらさ」を理解し解決していくために様々なプログラムがあります。 回復の12ステップを実践する「リカバリーダイナミクス」、人間関係を学ぶ「心理ワーク」、感情を正しく理解・認識し、表現する力を学ぶ「エンカウンターグループ」、心身の健康を取り戻し依存対象に頼らないで楽しみ方を学ぶ「プレジャープログラム」。 その他にも多様なプログラムを用意しています。プログラムの質を高めるため名古屋ダルクでは常に新しい取り組みを続けています。

dynamics
3.社会復帰・就労支援

プログラムの過程で、社会とのつながりを再構築していきます。
新しい仕事、社会奉仕活動、資格の習得、依存問題の専門的な知識の習得など、自分らしく社会と関わり続ける復帰を目指します。仕事を始めて自立し、一人暮らしができるようになるまで、一定期間のケアサポートを行います。

社会復帰
4.司法サポート

様々な犯罪(違法薬物、飲酒運転、暴行、横領、窃盗)の触法行為。その背景に依存症の存在が考えられる場合、再犯防止のためには依存症への適切な対処が必要です。
名古屋ダルクでは当事者を回復に導くお手伝いをしています。拘留中の面会、手紙のやり取り、保釈プログラムによる支援、裁判での情状証人。依存症者が社会の中で希望を取り戻すために「生きなおしの場」にすることが司法サポートの目的です。
また、入所後に向き合わなければならない法的問題(金銭、仕事、家庭など)にも名古屋ダルクの顧問弁護士が相談に応じています。

司法サポート
5.初期介入(インタベンション)

様々な疾患と同じように「早期発見、早期対応」をすることによって問題が大きくなる前に対処が可能です。しかし、当事者が問題を受け入れず話が進展しづらい場合もあります。停滞している場面に介入し回復へと導くのが初期介入です。インタベンションが必要な場合ご相談ください。

インタベンション
6.家族支援

依存症当事者と同じように家族も傷を負っています。当事者に巻き込まれ自身の人生を歩めなくなり疲弊しています。依存症本人に支援が必要なのと同じように家族にも支援が必要です。家族が変化することで当事者の回復にも有効に働きます。境界線を引き自分を見つめ直し、家族が再生し幸せを取り戻すことを目指しています。

家族支援
 

3つの依存タイプ

依存の分類は大きく分けて3つありますが、どの問題も社会生活が困難になります。問題を解決していくことで、社会復帰できます。

依存症3つ

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依存の問題でお困りのご本人・家族・パートナー・友人の方々に向け、ダルク主催の講座・ミーティングなどを開催しています。詳しい日程・内容などの情報をご確認いただき、参加ご希望の場合はご連絡ください。お待ちしております。

                                   
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