何事も初めての経験は緊張も不安もあって当たり前です。
クリーンになり足を運び続けている「母の墓参り」・・。
今回は一人ではありません。大切な人と共に手を合わせに行きました。
『なんか緊張する・・』そんなことを言いながら、持参したガーベラの花を少し短く切りながらお供えをして、「来年も来ます」そう言って今年の母との分かち合いをを終えました。
同じ日の2月14日にはダルクには関西エリアから「NAメンバー」の「Eさん」がダルクにメッセージに来てくれました。

たくさんの笑顔がそこにはあったようです。仲間達からは「仲間への思いやりの大切さを学んだ」「また会いたい」そんな言葉を聞いて・・・・・『久しぶりに会いたかった・・』そんな思いもありました。
翌日はNAの仲間達とのメッセージ活動。熱田神宮での「きしめん」仲間の笑顔がそこにありました。

週末は愛知学院大学の第二回矯正展に講師として登壇・・。同僚の『ミツヤ」とのコミカルなセッションで会場を沸かして来ました。笠松刑務所、豊橋刑務所の教育担当の刑務官・・・階級のバッジは『金ピカ』待合室では、ミツヤと制服を着てもいいか?聞いてみよう・・。なんて軽口を叩き合い壇上では「刑事収容施設にいる依存症の背景」について熱く語り、精神疾患と依存症の関係について話をして現在のダルクのあり方を考えさせられる時間でした。
翌日の日曜日は・・晴れの舞台の日です。何度も足を運んだ経験のある カトリック多治見教会 での活動紹介です。

大勢の信徒様の前で話をするのは胸の鼓動が少し早くなります。前日もあまり眠れませんでした。約束の時間よりも早く出勤をして犬の散歩をして大きく深呼吸。ナナが「ありのままで行っておいで・・・」そう言ってくれている気がしました。
ありのままでいいんだ。今の僕は過去のように何かで誤魔化す事も無い生き方を選択します。期待も驕りも過信もなく等身大の僕でいい。そんな僕を皆んなが受け入れてくれてここまで来れただけなんだ。
今度は僕の番だな・・。ダルクでの暮らし。ダルクの仲間達。僕がしてもらった事。
『僕にできる事』それだけを、少し胸を張りながら話しました。

僕が話をしている間に仲間達や同僚が野外の物販の用意をしてくれた事でコーヒーや冊子やティシャツが飛ぶように売れました。
こうして僕はたくさんの人に支えられ、助けられ、励まされ暮らせています。
これからも名古屋ダルクの愉快な仲間達と共に暮らしていきます。
名古屋ダルク 丹羽辰介
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