3月3日(火)に、絋仁病院の『絋仁まつり』に、スタッフのみつやさん・まさひろさん、そしてオリーブの仲間といっしょに行ってきました。
絋仁病院は、ぼくが名古屋ダルクにつながる9ヶ月前までの7ヶ月10日間入院していた病院です。月に1度診察に行ったり、入院されているみなさまと週に1度ミーティングを行っています。
今回の会場は、医師や看護師たちが食事をする食堂です。食堂の半分ではスタッフの方たちが交代で食事をしており、その半分では看護師やケースワーカー(精神保健福祉士)たちがフランクフルト・焼きそばなどを販売するブース・ぼくたち名古屋ダルクの紹介ブース。
紹介ブースのセッティングが終え、13時からイベントの開催です!!合間には会場を見渡し、入院当時にお世話になった看護師やケースワーカーをチラチラと探していました(⌒∇⌒)
当時の入院仲間の姿もあり、久しぶりの再会もできました。焼きそばコーナーには、ぼくがお世話になり、名古屋ダルクへの入所の手続きにも関わってくださったケースワーカーの姿があり、再会のよろこびと楽しく元気に生活している報告もできました。そしてもうひとりお会いしたかったケースワーカーの方の姿も見つけ、会話はできませんでしたが遠目でお互いに手を振っての再会もできました👀
ここで、ぼくにとっては大きな出来事が訪れることになったのです。会場には椅子の上に1本のアコースティックギターが置かれており、【自由に弾いてください。】の貼り紙!!そこでスタッフのみつやさんから「ひろむ、あのギターを弾いてきなよー。」と。ぼくの心臓はもうドキドキ&バクバク💓「でも恥ずかしいし、緊張しますよ――っ。」と伝えると、「恥ずかしい時こそやらなくちゃ!!」と背中を押してもらい、ギターの所へ👣いつものように椅子に座り、左足を組み、ギターを抱きました。ぼくが母から教えてもらったのがきっかけで弾き始めたギター♬今回ぼくが弾き語り(指弾き)をしたのは、テレビ『裸の大将』のテーマソング『野に咲く花のように』です。もうとにかく、めっちゃくっちゃ恥ずかしくて汗をかきましたよ💦でもでも、途中からはたくさんのひとたちの前で大好きなギターを弾くことに快感を覚えていきました✌それからは名古屋ダルクのブースに戻りましたが・・・しばらくすると、またみなさんの前でギターを弾きたくなり、ギターの元へ🎸2曲目は坂本九の『見上げてごらん夜の星を』(^^♪。。。もう2曲目からは快感でしかなかったです(^ε^)

今回の絋仁病院まつりは、名古屋ダルクの活動とぼくにとっての入院当時との仲間や看護師・ケースワーカーとの再会👍それにスタッフの後押しがあったからこそのギター弾き語り。ぼくにとってはこういった再会やギターとのめぐりあわせがとても必要不可欠なのだよなぁ。。そして、今こうして出会うことができた仲間たちとも、いつの日か再会をしてお互いを喜び合うことができますように。
ひろむ
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