『〜大事な時間〜』

ダルクのプログラムにつながって4年8ヶ月目に入りました。

プログラムと言えば結構暇です。毎日ワーク、ミーティング、運動などありますがそれ以外の時間はボケーと何もしない事がほとんどです。

仲間と関わる事は24時間ありますが、本当に退屈になってしまいます。

しかし、退屈で暇な時間でもプログラムです。

最近の棚卸し、自問自答、これからの計画、祈る事、コミュニケーションを取る事など様々な方法で進化する時間です。

今思えば暇な時間はプログラムより効力があったとも思えます。

今の自分は就労プログラムにより、ほぼ毎日朝の8時半から4時間働く事であの大事な“暇な時間”がありません。

働いて初めの頃はずたずたな話しをするとか、自分を見失っていました。

プログラムから離れるってこういう事かと思っていました。

必死に元の自分に戻ろうと頑張ってAAの本を読んだり、RDの授業に耳をいっぱい傾け、祈り、そして暇の時に書いた秘密のメモを振り返りました。

そうする事で緊急的な本能が働いてスランプから抜け出し、以前の自分よりも成長したような気がしました。

仕事をするとたくましくなるのでしょうか?施設につながってめちゃくちゃ変わったねとよく言われますが、本当にそのとおりです。

あの頃の自分にはアルバイトでも無理でした、人間関係も無理でした、もう一日中寝たくてというか、寝ていました。

そんな自分は今、元気で力強く、昼間寝る事はありません。自分は変わった上に物凄く成長しました。

これからも精神改造に励みこれからの明るい未来に向かいたいです!

(シロ)


『〜大事な時間〜』 への1件のコメント

  1. めぐ

    シロ頑張っとるなぁ〜。
    …あのグダグダシロちゃんが〜笑笑笑

    皆んなが羨ましいょ…。

    通所してた頃に戻りたいゎ…。

    返信

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