南陽高校に行って来ました。

薬物依存症のキョウスケです。

先日、南予高校に行って薬物乱用防止講話に、参加させていただきました。

学校講演に参加させていただくのは、今回で2回目になります。

1回目は、初めての経験でしたので、とても緊張しました。

先日行かせていただいた時は、2回目だったので

あまり緊張することなく行けるかなと思いましたが

やっぱり生徒の前に立つと、緊張してしまって足が震えそうでした。

ただ、話をしているうちに

緊張もなくなっていって何とかうまく話すことが出来ました。

今回、話をさせて頂いた内容というのは

前回の学校講演の時に話させていただいた内容を

もう少しわかりやすくしたものです。

前回の学校講演と同じで、今回も高校生を対象にした講演でしたので

未成年の飲酒や喫煙の危険自分の体験を話させていただきました。

もちろん第一の目的は、高校生に自分の体験から

何かを伝えるということでしたが

話すことで自分が、何かを得ることであったり

気付く事があると考えています。

毎日ダルクでやっているミーティング

自助グループでのミーティングでも同じです。

同じ話でも何回もしているうちに

だんだん何かに気づくことがあったり

自分では同じ事を話しているつもりでも

内容が深くなったりしていくものです。

実際に自分でも感じたことは

前回の学校講演よりも今回のほうがいい話が出来たと思っています。

そういう思いが出来た事でも

今回の学校講演良い経験だったと思っています。

それに、過去の自分は薬物に溺れていた自分でした。

悪い事と分かっていても、やっている状態でした。

それが今となっては、大勢の高校生の前で

話が出来ているということは

自分自身に対しても、今までの生き方には戻らないという事の

決意表明にもなるのかなと思います。

毎日少しずつですが、自分の変化に気が付く生活が出来ていて

最近は有意義に感じることが出来るようになりました。

キョウスケ

 

 

 

 

 


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

コメント

お名前 *

ウェブサイトURL