『祈り』

『自死』…

正直聴き慣れない言葉でした…

 

11月23日 

多治見教会様からお誘い受けて

『大切な家族、友人の為に捧げる追悼ミサ』に参加させて頂きました。

自殺ではなく『自死』

自ら命を絶ってしまった方への祈り

 

元来キリスト教では自殺は大罪とされてきましたが

時代の変化の中、今のこの世界の複雑な現実と、人間の弱さを考える時

「自ら死を選ぶしかないところまで追い詰められた人」だという事が明かになってきました。

『自殺=自分を殺す』という言葉には、その言葉自体に当事者を責める様な響きがある為、

より中立的な言葉として『自死』という言葉を使う様になってきたそうです。

 

私の叔父が数年前焼身自死をしています。

薬物で狂っていた私は葬式にも参加していません…

お墓参りにも一度も行っていません…

 

私自身何度も自分で命を断とうとしました。

色んな薬物をごちゃ混ぜにして注射器で体に打ち込む…

生きてはいるけど死んでる様な感覚…

 

そんな私にこの様な機会が与えられた事に正直震えました。

 

私はクリスチャンではないのですが叔父の事を思い出し

私なりの言葉で祈りを捧げました。

いつか必ずお墓参りに行きます。

 

ミサの後はなんと❗️

昼食を手作りで用意してくださっているじゃないですか‼️

神父様と信者の方達と楽しく美味しくいただきました♪( ´θ`)ノ

最初は緊張していた仲間達も最後には皆んな笑顔❗️

ホント素晴らしい時間を皆さんで分かち合う事ができたました(☝︎ ՞ਊ ՞)☝︎

 

お誘い頂いた多治見教会のアルディー・ハヨン神父様、加藤様、川井様

お昼ご飯を作って用意して頂いた皆様

一緒に素晴らしい時間を分かち合う事ができた沢山の皆様

本当にありがとうございました

感謝❣️

 

ホント自分は生かされていますね…

 

(カツ)

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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