『本土と沖縄』

11月21(土)にYWCA名古屋にて行われた

『辺野古の大浦湾を守る写真展』並びに『沖縄報告会』へ設営、受付販売のお手伝いに行かせて頂きました。

僕の出身地である沖縄に関する事で、前日から興味津々で楽しみにしていました。

写真展では沖縄の素晴らしい美麗な景色もあり、懐かしく感じましたが、

基地移設問題と戦う船やカヌー隊の姿も生々しく写し撮られていました。

報告会では「島しづ子」さんが直接沖縄へ訪れて体験した事、辺野古で戦う人々の話しを聞く事ができ

沖縄出身である僕にとっても非常に感慨深い思いで話を聞く事が出来ました。

戦後、本土復帰後も現状は今でも沖縄県民の明確な民意は無視し続けられ

本土の人に対するイメージは決して良くありません。

もっともっと本土の人々が応援してくれている状況を沖縄の人々が知り

又、逆に沖縄の人々が無視し続けられてきた歴史を本土の人々が知る事によって

本当の共存、共栄、強調が少しづつ成り立って行くと思います。

今回は貴重な経験をさせて頂きました。

島さんありがとうございました。

今日は沖縄を思い出し祈ります。

 

(リュウ)


『本土と沖縄』 への1件のコメント

  1. 島しづ子

    ご紹介ありがとうございました。
    嬉しい報告に元気頂きました。島

    返信

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