『思いやりと気を遣う』

こんにちはアルコール依存症の『コマ』です。

今日は「思いやり」「気を遣う」の2つの違いを皆で意見を出し合いシェアをするプログラムを受けました。

似た言葉だけど、改めて考えると違いもあるし、仲間達の言葉も色々違うし面白かったです。

答えがある様な無いような問題と向き合うプログラムは、自分を見たり点検出来るので好きです。

人の考えも聞けるので視野が広がる様な気もします。

自分の良い所も悪い所もあるし、同じ人間もいなければ完璧な人間もいないし、人は人自分は自分という事を改めて感じます。

自分の考えでは「相手向けか、自分向けか」「上下関係の有無」「損得感情の有無」かなと思いました。

仲間の意見の中には「疲れるか疲れないか」「気を使うから思いやりが生まれる」など色々な意見がありました。

結果的には自分は両方必要だけど、気を使いすぎて苦しむ位なら「気を遣う」なんて無いほうが良いんじゃ無いとか色々感じました。

こんな事を考えるのもダルクにいて仲間がいるから考えるし、アルコールで狂っていた時は様々な感情を見ない様にして逃げていた事を思い出します。

今は時にはうっとうしいけど、一人じゃないし一人では何も出来ないし、その事などをすぐに忘れてしまう自分がいる事改めて感じました。

この良さげな感情に自分は違和感を感じてしまいますが、ちょっとづつ当たり前に変化していければと思います。


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