『身体の不自由』

こんにちはアルコール依存症の『コマ』です。

先月1年通院した左腕の病院が最後になりました。

ダルクに来た時左腕は全く動かず、その前の病院では二度と治る事は無い、またはもっと悪くなると聞かされていました。

当時の自分は治る事に希望を持たず、諦めていました。でも本当の思いは元通りに治って欲しかったです。

そしてダルクの生活と左腕が動かない不自由な生活、そしてアルコール無しの生活が始まりました。

最初は劣等感から無理にがんばったり、手術の不安と向き合ったり、装具の不安などありましたが1年間諦めずにリハビリを続けました。

なんと今では元の様に動く事が可能になり、神経マヒは『完治』しました。

『完治』の告知を病院で言われた時は今まで頑張ってきた事がブァーっとよみがえって来て、めちゃくちゃ嬉しくて泣いてしまいました。

家族にも会いたくなったし、なんとなく全てが回復したかの様な気持ちにもなりました。

しかし、この治った感が数ヶ月前から少しずつあったせいかプログラムをサボるなどダルクの生活のルールを破りました。

今はまた1からスタートしている最中です。

元々はアルコールの離脱症状が出るほどに酒を飲み続け、それが原因で左腕を負傷した為、自業自得であり勝手に劣等感を持ち身勝手な振る舞いをしていたなと振り返ってます。

急がず

焦らず

気楽に

自分と向き合っていきたいなと思います。


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