休日の山登り

祝日、仕事は正午から。

気づいたんです・・・

朝早く登山すれば、昼までに戻ってこれるって。

アラームを3:30にセットして

鈴鹿山脈に向かいまいした。夜中は道もスイスイ

少年時代に新聞配達をしていた感覚が蘇る。

誰もいない街、自分だけが起きているような感覚。

ダルクにいると一人になる時間はやっぱり少ないんです。

故に貴重

入道ヶ岳にたどり着き、まだ真っ暗。

寺を掃除している人に登山口を聞き、突入!

・・・熊の看板

・・・足がすくみます。5分ほど悩み、スマホの音楽を鳴らしながら進みます。

すると、キラッとひかる獣の目、4っつ。

鹿でした。

だんだん慣れてくるんですよね。光がさして、

ともに恐れは弱まり、何に恐れていたかさえ忘れていく。

この瞬間が大好きです。結局、一人ではない事に気づく。

恐れていたのは熊だけではないこと感じる。

調子を良くして、ぐんぐん進むと

ひらけた美しい景色と、凄まじい風が待っていました。

倒れそうになり、また恐れる。

頂上では真っ直ぐに立ってられない状況でした。

でも景色も、気持ちもとても良かった。

熊もきっとこの風は怖いんだろうなとか思いながら、

笑顔で下山しました。

 

山登りはとっても刺激的でスピリチュアル、

大自然に感じる無力、なす術無し。

一人なのに

一人じゃない

 

(アディクションではどんどん孤独になったなあ)

 

午後の仕事は少し眠かったけど、今回の山登りでの気づきに

感謝。

                             

                             ジュウジン


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

コメント

お名前 *

ウェブサイトURL